日本の島 産業・戦争遺産 斎藤 潤

日本の島 産業・戦争遺産

著者
斎藤 潤
出版社
マイナビ出版
ジャンル
人文・社会科学 日本史 ガイド
配信日
2018年11月02日
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日本の島 産業・戦争遺産のあらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 島にひっそりと遺された遺産。たくさんの写真を見ながら、本をめくって旅しませんか? 海上保安庁が1987年に調査した結果によると、日本を構成する島の数は6,852あるそうです。 このうち北海道・本州・四国・九州、場合によって沖縄本島も加えた4島または5島を「本土」と扱います。 本書では、主に本土以外の島に残された産業遺産や戦争遺産、文化遺産にスポットを当て、地図や豊富な写真資料とともに「島に遺された遺産」を紹介しています。その数、実に100以上。 たとえば対馬島(長崎県・対馬市)に残された対馬要塞姫神山砲台跡。 この島を紹介するために、島の簡略地図を掲載。島のどこに砲台跡があるのか。その砲台はいつ建設されたのか。どんな戦いの舞台となったのか。 そうした歴史的な背景についても解説しながら、現在どのような姿になっているかまで、その全容を知ることができます。 こうして解説されている遺跡は、佐渡金山や採石場跡、造船所跡など、約40項、100ポイント超。 「島」に関する著書を多数持つ斎藤潤が書き下ろす、最新の資料をご覧ください。

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