十返舎一九 あすなろ道中事件帖 : 1 悪女のゆめ 木村 忠啓

十返舎一九 あすなろ道中事件帖 : 1 悪女のゆめ

著者
木村 忠啓
出版社
双葉社
ジャンル
文芸 歴史・時代
配信日
2020年02月14日
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十返舎一九 あすなろ道中事件帖 : 1 悪女のゆめのあらすじ

重田貞一(のちの十返舎一九)は、堺の家も妻子も捨て去り、戯作者として名を立てるべく、江戸でひとり悪戦苦闘の日々を送っていた。そこへ北町奉行・小田切土佐守から探索への協力を求められる。土佐守にはかつて世話になっており、貞一はあてがわれた岡っ引の岩徳としぶしぶ江戸を廻る。すると、そもそもその岩徳自身が怪しさ満点で、羽振りのよさと、娘だという若い女との同居に勘ぐりを入れる貞一だったが……。新人ながら才走った著者による、初の書き下ろし時代シリーズ始動!

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