武士の誇り 火盗改しノ字組(二) 坂岡真

武士の誇り 火盗改しノ字組(二)

著者
坂岡真
出版社
文藝春秋
ジャンル
文芸 歴史・時代
配信日
2018年09月04日
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武士の誇り 火盗改しノ字組(二)のあらすじ

江戸を震撼させる凶賊「因幡小僧」の正体とは? 若き新参侍の成長を、江戸情緒とともに描く、新シリーズ第二弾! 火付盗賊改方の伊刈運四郎たち「しノ字組」は、白兎の面を被る極悪非道の凶賊「因幡小僧」を追うが、杳として尻尾が掴めない。 火盗改をせせら笑うかのように、次々と大店が襲われる。 仲間内に内通者がいるのか!? 一方、内勤の同心・野々村が質草に流した妖刀・村正が辻斬りに使われたことが判明。 買い手を探る運四郎をなぜか白兎の凶刃が襲う。 運四郎は悩む。 凶賊と闘うのは手柄を上げたいからか、しノ字組の仲間に認められたいのか、己の矜持か? 人は斬りたくない。 しかし、ここは生死もままならぬ修羅場。 運四郎は、生きるために刀を抜く。 絡み合う事件の背後に蠢く巨悪を討て!

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