ニホンオオカミの最後 狼酒・狼狩り・狼祭りの発見 遠藤公男

ニホンオオカミの最後 狼酒・狼狩り・狼祭りの発見

著者
遠藤公男
出版社
山と溪谷社
ジャンル
科学
配信日
2018年09月03日
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ニホンオオカミの最後 狼酒・狼狩り・狼祭りの発見のあらすじ

ニホンオオカミはどうやって絶滅したのか? 古文書をもとに、その最後をみちのくの山里にたどるノンフィクション。 ニホンオオカミの最後はじつははっきりしていない。 明治38年の和歌山県が最後といわれるが、それは標本として残されている最後のオオカミでしかない。 東北の地で、野生動物と人の関係を追いかけた作家が、オオカミの最後を追う。 「狼酒」、そして、近年まで東北の山里で行われていた「狼祭り」の発見、 掘り起こされた貴重な歴史的資料。 東北の地で明治・大正を生き、オオカミの最後を見てきた山の民の最後の遺言を集め、 藩政の書面をたどりながらニホンオオカミの最後に迫る一冊。

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