中華帝国のジレンマ ──礼的思想と法的秩序 冨谷 至

中華帝国のジレンマ ──礼的思想と法的秩序

著者
冨谷 至
出版社
筑摩書房
ジャンル
人文・社会科学 世界史 人文・社会科学 その他
配信日
2018年08月31日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

中華帝国のジレンマ ──礼的思想と法的秩序のあらすじ

いまや中国は世界有数の経済大国となったが、中国を相手にする企業・政府は、彼らの無法で無礼な振る舞いにたびたび困惑させられる。しかし、そもそもかの国は、孔子を筆頭とする礼の思想の発祥地であり、古くからローマ法に比肩するほど完成度の高い法を有する文明国のはずだ。現在との落差はどこから生じたのか。われわれは中国人の言動をどう理解すればよいのか。古代中国で生まれた「法」と「礼」の概念はいかに展開、交錯し、現在にいたったのか。その過程を追い、中華思想の根本原理を問い直す。

1,404円 14ポイント還元

プレミアム会員なら、さらにポイント還元!

対応デバイス

iPhone iPad Android タブレット PC ケータイ
○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 × 非対応

中華帝国のジレンマ ──礼的思想と法的秩序のユーザーレビュー

この作品のレビューをスマホから投稿すると30ポイントもらえます!

ユーザーレビューを書く

※レビュー内容は全角4文字以上、500文字以内にしてください。

文字数が不足しています。全角4文字以上で入力してください。

文字数が上限を超えております。全角500文字以内で入力してください。

規約を読む

PAGE
TOP