カラス屋、カラスを食べる 動物行動学者の愛と大ぼうけん 松原始

カラス屋、カラスを食べる 動物行動学者の愛と大ぼうけん

著者
松原始
出版社
幻冬舎
ジャンル
科学
配信日
2020年06月26日
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カラス屋、カラスを食べる 動物行動学者の愛と大ぼうけんのあらすじ

カラス屋の朝は早い。日が昇る前に動き出し、カラスの朝飯(=新宿歌舞伎町の生ゴミ)を観察する。気づけば半径10mに19羽ものカラス。餌を投げれば一斉に頭をこちらに向ける。俺はまるでカラス使いだ。学会でハンガリーに行っても頭の中はカラス一色。地方のカフェに「ワタリガラス(世界一大きく稀少)がいる」と聞けば道も店の名も聞かずに飛び出していく。餓死したカラスの冷凍肉を研究室で食らい、もっと旨く食うにはと調理法を考える。生物学者のクレイジーな日常から、動物の愛らしい生き方が見えてくる!

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