[異界見聞録8]死後の世界――古代ノーシスの高次元伝承 西田みどり

[異界見聞録8]死後の世界――古代ノーシスの高次元伝承

著者
西田みどり
出版社
知玄舎
ジャンル
人文・社会科学 人文・社会科学 その他
配信日
2018年05月10日
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[異界見聞録8]死後の世界――古代ノーシスの高次元伝承のあらすじ

本書は「ノーシス」と呼ばれる教えのエッセンスをわかりやすくまとめたもの。死とは何か、死後の世界の構造は、地獄とは何か、転生、前生の関係、死の瞬間の脳の活動、魂、光体、次元上昇、高次元などの世界を示したノーシスの知恵を科学的な思考法で迫っている。「ノーシス」とはギリシャ語で「知識・認識」の意味。古代の地中海世界を中心に普及した宗教・思想。日本語では「グノーシス」、哲学史ではグノーシス主義として知られている。世界のさまざまな文明の根底に共通して流れている普遍的な知識(=叡智)でもある。このノーシスを現代に啓発した人物は治療者であり教育者でもあったメキシコのサマエル・アウン・ベオール(一九一七~一九七七)。日本にもたらし講座を開いて伝承したのはメキシコの文化人類学者ミゲル・ネリ。本書は、この講座内容を著者が斟酌し、最新の科学的見地を参照しつつ客観的にまとめた書。

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