言葉の魂の哲学 古田 徹也

言葉の魂の哲学

ジャンル
人文・社会科学 人文・社会科学 その他
配信日
2018年08月31日
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言葉の魂の哲学のあらすじ

中島敦の小説「文字禍」、ホーフマンスタールの小説「チャンドス卿の手紙」。この二つの作品に描かれたいわゆる「ゲシュタルト崩壊」、すなわち、文字が意味や表情を失って見える現象をてがかりに、ウィトゲンシュタインの言語論に新しい視座を与え、カール・クラウスの言語論に、すぐれて現代的な意味を見出す。清新な言語哲学の登場!

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