それでも猫は出かけていく ハルノ宵子

それでも猫は出かけていく

著者
ハルノ宵子
出版社
幻冬舎
ジャンル
文芸 エッセイ・随筆
配信日
2020年03月20日
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それでも猫は出かけていくのあらすじ

いつでも猫が自由に出入りできるよう開放され、家猫、外猫、通りがかりの猫など、常時十数匹が出入りする吉本家。思想家の父・隆明が溺愛したフランシス子、脊髄損傷の捨て猫シロミ、傍若無人のチンピラ猫トリオ……。吉本家に集う猫と人の、しなやかでしたたかな交流から見えてくる「生きる」の意味。ハードボイルドで笑って沁みる、猫エッセイ。

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