魔術士オーフェンはぐれ旅 約束の地で 秋田禎信/草河遊也

魔術士オーフェンはぐれ旅 約束の地で

ジャンル
文芸 SF・ファンタジー ライトノベル
配信日
2019年02月02日
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魔術士オーフェンはぐれ旅 約束の地でのあらすじ

累計1000万部を超えるライトノベルの金字塔! 2019年シリーズ生誕25周年へ。「第四部」初の文庫化10か月連続刊行第2弾! 俺には使命があった――あれから20年。魔王にして校長のもとに新世代が集う第四部序章。 【あらすじ】 魔王と呼ばれたオーフェンがキエサルヒマ大陸を追われ、新大陸へと上陸を果たしてから20年。開拓団は様々な困難を乗り越えつつも発展を続け、ついには大陸同士の国交も結ばれるようになった。新大陸で魔術学校の校長に就任したオーフェンは、キエサルヒマへの帰還を果たす。そこで再会したのはかつての同窓たる仲間たちと、彼らの息子であるマヨール・マクレディだった。オーフェンは牙の塔での講演で若き魔術士たちを挑発し、新大陸へと誘う。 3年後、マヨールは妹であるベイジット・パッキンガムとともに新大陸に渡る。そこはマヨールにとってすべてが刺激的な場所だった。神人種族による干渉、世界と人との危ういバランス、新しき技「魔王術」。そして、3人の「魔王の娘」・・・・・・。魔術士オーフェン・新シリーズへと繋がる、新世代の物語! 著者について ●秋田禎信 (あきた・よしのぶ) 1973年東京都生まれ。1991年『ひとつ火の粉の雪の中』でファンタジア長編小説大賞準入選を受賞し、作家デビュー。ライトノベルに限らず、 一般文芸、アニメノベライズ、PCゲームの脚本などにも活動の場を広げている。その他の著書『機械の仮病』『虐殺機イクシアント』『巡ル結魂者』 シリーズなど。

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