隠し目付服部半蔵「遠国御用組」始末2 イスパニアの陰謀 安芸宗一郎

隠し目付服部半蔵「遠国御用組」始末2 イスパニアの陰謀

著者
安芸宗一郎
出版社
小学館
ジャンル
文芸 小説 歴史・時代
配信日
2017年12月01日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

隠し目付服部半蔵「遠国御用組」始末2 イスパニアの陰謀のあらすじ

江戸を震撼させる事件の背後に異国の影が!  遠国御用組の統領となった服部半蔵は京都に向い、裏柳生の武士が中心となった集団、外道衆やイスパニアからやって来たバウティスタの涙と戦った。 半蔵たちはいったん長崎で調べを進めたが、江戸に一時帰国する。江戸では、一家心中を装って商家が相次いで殺されていた。いずれも、大名や旗本に金を貸し付けて莫大な利益を上げていた連中だった。幕府や大名が借金帳消しに企んだ陰謀にも取られかねない事件だった。  そして、金貸しの検校を襲撃してきた外道衆と半蔵たちが対決。半蔵は、首領の鬼達磨と戦って切り捨てる。死ぬ間際に「真の敵、真の悪を見紛うな」と言われたことを気に掛けながら……。  さらに、海賊が異国船から奪ってきた最新の武器の試射と取引にバウティスタの涙も参加することを知り、悪徳商人ともども成敗すべく城ヶ島に向かう。  鬼達磨が言った「真の敵」とは誰なのか。バウティスタの涙の狙いは何なのか。

702円 7ポイント還元

プレミアム会員なら、さらにポイント還元!

対応デバイス

iPhone iPad Android タブレット PC ケータイ
○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 × 非対応

隠し目付服部半蔵「遠国御用組」始末2 イスパニアの陰謀のユーザーレビュー

この作品のレビューをスマホから投稿すると30ポイントもらえます!

ユーザーレビューを書く

※レビュー内容は全角4文字以上、500文字以内にしてください。

文字数が不足しています。全角4文字以上で入力してください。

文字数が上限を超えております。全角500文字以内で入力してください。

規約を読む

PAGE
TOP