老人一年生 老いるとはどういうことか 副島隆彦

老人一年生 老いるとはどういうことか

著者
副島隆彦
出版社
幻冬舎
ジャンル
文芸 エッセイ・随筆
配信日
2017年05月27日
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老人一年生 老いるとはどういうことかのあらすじ

私は初期の老人、老人一年生だ。この半年、痛風で歩くことが困難だった。他に前立腺肥大症、高血圧、頸痛・腰痛、慢性気管支炎に次々襲われた。体のあちこちが痛い。痛いと訴えても同情すらされない。老人に当たり前のこのことが若い人には理解できない。これは残酷で大きな人間の真実だ――。老人病とは何か。著者は痛みにどう対処したのか。余計な手術ばかりする整形外科医と、長生き推奨医の罪も糾弾する。老化のぼやきと、骨身にしみた真実を明らかにする痛快エッセイ。

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