十津川警部 犯人は京阪宇治線に乗った 西村京太郎

十津川警部 犯人は京阪宇治線に乗った

著者
西村京太郎
出版社
小学館
ジャンル
文芸 小説 ミステリ 文芸 その他
配信日
2017年10月13日
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十津川警部 犯人は京阪宇治線に乗ったのあらすじ

ロケ中の殺人と大臣の死にどんな接点が!  同棲中の谷村有子と葛西信は、売れない役者同士。ある日有子は、渋谷で自動車運転免許証を偶然拾った。それは、今人気の女優新藤美由紀のものだった。免許証に記された新藤美由紀の本名は、同じ読みで名前が一字違いの「谷村侑子」。免停中の谷村は、その免許証を使って運転し警察に捕まるが、新藤の計らいで、罪に問われることもなく済んだ。さらに新藤の推薦により、谷村と葛西の二人に夫婦役での連続テレビドラマ出演が決まって、ロケ地の京都宇治に向かった。  しかし、宇治川の清流沿いに走る京阪宇治線での撮影初日に、有子とドラマスタッフが失踪し、殺害されてしまったのだ。  東京では、大物政治家白石幸次郎が爆殺される。十津川警部が調べを進めるうちに、無関係に見える二つの事件を結ぶ接点が浮かび上がってきた。そして、さらなる被害者が!  事件は、迷宮のシナリオを演出しようとする犯人の勝利に終わるのか。  十津川の推理が導き出した犯人とは――。

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