ガリラヤからローマへ 地中海世界をかえたキリスト教徒 松本宣郎

ガリラヤからローマへ 地中海世界をかえたキリスト教徒

ジャンル
人文・社会科学 世界史
配信日
2019年02月08日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ガリラヤからローマへ 地中海世界をかえたキリスト教徒のあらすじ

イエスはローマ総督によって処刑された。しかし、まだそれは帝国にとっては辺境属州のささいなできごとでしかなかった。彼を神の子と信じる人びとの群れは大多数の帝国人からは無視されるか、まともに扱われることのない、いかがわしい、忌まわしいと見なされる状況にあったが、徐々に教徒の数と伝道の地域を拡大していった。それは結果的に地中海の心性を、そして社会のあり方そのものをも変化させるほどの影響を残したのである。

1,134円 11ポイント還元

プレミアム会員なら、さらにポイント還元!

対応デバイス

iPhone iPad Android タブレット PC ケータイ
○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 × 非対応

ガリラヤからローマへ 地中海世界をかえたキリスト教徒のユーザーレビュー

この作品のレビューをスマホから投稿すると30ポイントもらえます!

ユーザーレビューを書く

※レビュー内容は全角4文字以上、500文字以内にしてください。

文字数が不足しています。全角4文字以上で入力してください。

文字数が上限を超えております。全角500文字以内で入力してください。

規約を読む

PAGE
TOP