「国語」入試の近現代史 石川巧

「国語」入試の近現代史

著者
石川巧
出版社
講談社(文芸)
ジャンル
人文・社会科学 人文・社会科学 その他
配信日
2018年08月31日
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「国語」入試の近現代史のあらすじ

国語入試のなかでも、とりわけ「現代文」という科目は、読解力を問わねばならないため、つねに、客観性と公平性をどう実現するかという難問にさらされてきた。高等学校の共通試験に現代文が定着した大正期から、戦前期を経て、戦後民主主義、小林秀雄と天声人語のブーム、そして共通一次、マークシート化に至るまで、入試問題はどのように国民の言葉=国語を規定してきたのか。その歴史的な文脈を明らかにする力作。(講談社選書メチエ)

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