山口瞳 電子全集4 『男性自身 IV 1976~1979年』 山口 瞳

山口瞳 電子全集4 『男性自身 IV 1976~1979年』

著者
山口 瞳
出版社
小学館
ジャンル
文芸 小説 エッセイ・随筆 文芸 その他
配信日
2018年09月01日
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山口瞳 電子全集4 『男性自身 IV 1976~1979年』のあらすじ

単行本未収録作品7篇を含む「男性自身」625~829話までを完全収録。 収録作品は、「週刊新潮」1976年1月1日号の第625話「これが好き」から、1979年12月27日号の第829話「食べる人たち」まで、連載掲載順に、単行本未収録7篇を含む204篇を完全収録。 山口が愛してやまないプロ野球界に激震が走ったのは、1978年11月ドラフト会議での「江川空白の一日」事件。 折に触れ、江川卓の言及をしていた山口が、やがて、自宅・国立からほど近い埼玉県所沢市にフランチャイズをおく“新生”西武ライオンズ(1979年~)びいきとなっていくさまが、「頑張れ西武ライオンズ」(795話)、「ライオンズ狂い」(796話)、「西武ライオンズ球場」797話)と、立て続けに綴られている点も興味深い。 付録として、電子全集の総監修を務める、山口瞳の長男・山口正介が回想録、「草臥山房通信」(4)を寄稿。 「庄助」名で、「男性自身」に度々登場した長男が、連載当時の山口家の様子や裏話、そして父への思いを綴る。 また、正介氏の回想録にも度々登場する国立に新築した山口邸、別名“変奇館”を設計した高橋公子氏の関連エッセイも収録。

2,160円 21ポイント還元

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