道徳教育論 エミール・デュルケム/麻生誠/山村健

道徳教育論

ジャンル
人文・社会科学 人文・社会科学 その他
配信日
2019年02月08日
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道徳教育論のあらすじ

宗教に依拠せず、自律した個人を確立する道徳教育とは――。『自殺論』『社会分業論』で実証的社会学を創設したデュルケムは、「規律の精神」と「社会集団への愛着」こそが道徳性の主要な要素であると説く。学級と教師の役割、体罰の禁止、科学教育の必要性など、現在の「教育問題」になお力強い方向性を与える、20世紀初頭のソルボンヌでの講義録。

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