スピノザの世界 上野修

スピノザの世界

著者
上野修
出版社
講談社(文芸)
ジャンル
人文・社会科学 人文・社会科学 その他
配信日
2020年07月10日
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スピノザの世界のあらすじ

スピノザの思想史的評価については多くのことが言われてきた。デカルト主義との関係、ユダヤ的伝統との関係。国家論におけるホッブズとの関係。初期啓蒙主義におけるスピノザの位置。ドイツ観念論とスピノザ。現代では、アルチュセール、ドゥルーズ、ネグリ、レヴィナスといった名前がスピノザの名とともに語られる。スピノザはいたるところにいる。が、すべては微妙だ。――<本書より>

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