古代オリエントの宗教 青木健

古代オリエントの宗教

著者
青木健
出版社
講談社(文芸)
ジャンル
人文・社会科学 人文・社会科学 その他
配信日
2019年11月01日
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古代オリエントの宗教のあらすじ

パレスティナ発の「聖書ストーリー」は、メソポタミア平原を越え、イラン高原へ。東方へ膨張をつづける聖書ストーリーに対し、諸民族はいかに向き合ったか。最大の土着宗教ゾロアスター教、「真のキリスト教」を自称したマニ教、イスラームのグノーシス=イスマーイール派――。13世紀に「異教の魔神たち」が封じ込められるまで、宗教的想像力がもっとも奔騰した1000年を描きだす、東方の精神史。

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