山口瞳 電子全集1 『男性自身I 1963~1967年』 山口 瞳

山口瞳 電子全集1 『男性自身I 1963~1967年』

著者
山口 瞳
出版社
小学館
ジャンル
文芸 小説 エッセイ・随筆 文芸 その他
配信日
2018年11月30日
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山口瞳 電子全集1 『男性自身I 1963~1967年』のあらすじ

32年間連載し続けた「男性自身」シリーズの記念すべき初回~212話までを完全収録。 収録作品は、「週刊新潮」に連載がはじまった1963年12月2日号の第1話「鉄かぶと」から、1963年12月30日号の第212話「女」まで、単行本から漏れた話も含め、連載掲載順に212話を完全収録。 付録として、電子全集の総監修を務める、山口瞳の長男・山口正介が回想録、「草臥山房通信」を寄稿。「庄助」名で、「男性自身」に度々登場した長男が、連載当時の山口家の様子や裏話、そして父への思いを綴る。また、盟友・柳原良平氏が描く山口瞳のイラスト原画も収録しています。  「男性自身」の連載が開始した1963年と言えば、山口瞳、37歳。『江分利満氏の優雅な生活』で、第47回直木賞を受賞した年で、勤務先の寿屋が、サントリー株式会社に社名変更した年でもある。

2,160円 21ポイント還元

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