生活支援の場のターミナルケア 介護施設で死ぬということ 高口光子

生活支援の場のターミナルケア 介護施設で死ぬということ

ジャンル
社会・政治
配信日
2020年04月17日
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生活支援の場のターミナルケア 介護施設で死ぬということのあらすじ

病院で死ぬということは、懸命な治療の結果として亡くなるということ。自宅で死ぬということは、住み慣れたわが家で家族に囲まれ、家族の一員として亡くなるということ。それでは、介護施設で死ぬとはどういうことか。介護施設という、当事者以外はなかなか知り得ない現場の実際を、早くからターミナルケア(終末期ケア)に力を入れてきた著者が、赤裸々に語る。終末期の入居者と家族を通して考える看取り方。

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