芥川賞はなぜ村上春樹に与えられなかったか 市川真人

芥川賞はなぜ村上春樹に与えられなかったか

著者
市川真人
出版社
幻冬舎
ジャンル
文芸 文芸 その他
配信日
2018年08月31日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

芥川賞はなぜ村上春樹に与えられなかったかのあらすじ

『1Q84』にもその名が登場する日本でもっとも有名な新人文学賞・芥川賞が、今や世界的作家となった村上春樹に授賞しなかったのはなぜなのか。一九七九年『風の歌を聴け』、八〇年『一九七三年のピンボール』で候補になったものの、その評価は「外国翻訳小説の読み過ぎ」など散々な有様。群像新人文学賞を春樹に与えた吉行淳之介も、芥川賞では「もう一作読まないと、心細い」と弱腰の姿勢を見せている。いったい選考会で何があったのか。そもそも芥川賞とは何なのか。気鋭の文芸評論家が描き出す日本の文学の内実と未来。

902円 9ポイント還元

プレミアム会員なら、さらにポイント還元!

対応デバイス

iPhone iPad Android タブレット PC ケータイ
○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 × 非対応

芥川賞はなぜ村上春樹に与えられなかったかのユーザーレビュー

この作品のレビューをスマホから投稿すると30ポイントもらえます!

ユーザーレビューを書く

※レビュー内容は全角4文字以上、500文字以内にしてください。

文字数が不足しています。全角4文字以上で入力してください。

文字数が上限を超えております。全角500文字以内で入力してください。

規約を読む

芥川賞はなぜ村上春樹に与えられなかったかを見ているユーザーはこの電子書籍も見ています

PAGE
TOP