近世日本国民史 維新への胎動(中) 生麦事件 文久大勢一変 中篇 著:徳富蘇峰/校訂:平泉澄

近世日本国民史 維新への胎動(中) 生麦事件 文久大勢一変 中篇

ジャンル
人文・社会科学 日本史
配信日
2019年02月08日
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近世日本国民史 維新への胎動(中) 生麦事件 文久大勢一変 中篇のあらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。文久二年五月勅使大原重徳、添役島津久光東下、将軍家茂と相見し、慶喜を後見職、春嶽を総裁職に任ずべき勅旨を伝達。長藩、開国航海の看板を撤去、尊皇攘夷に転向。久光、幕府をして勅命奉承実施するに至らしめ、八月京都へ復命すべく上京の途に就く。行列川崎を過ぎ生麦へ差し掛かりし時、日本の風習を知らざる英人供先へ騎馬にて乱入。言語通ぜず、供頭一名を殺害。世にいう生麦事件を惹起す。(講談社学術文庫)

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