近世日本国民史 遣米使節と露英対決篇 開国初期篇 著:徳富蘇峰/校訂:平泉澄

近世日本国民史 遣米使節と露英対決篇 開国初期篇

ジャンル
人文・社会科学 日本史
配信日
2019年02月08日
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近世日本国民史 遣米使節と露英対決篇 開国初期篇のあらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。万延元(1860)年一月、咸臨丸浦賀を出港、我が遣米使節一行も米艦に乗り品川を出帆。ワシントンに着し閏三月二十八日米大統領に謁見、条約書の交換を了す。翌文久元年、東洋における列強勢力角逐のとき、露人対馬の一角を占拠、対馬は露・英の争地となる。秋に英艦隊司令官、対馬に至り露艦隊の不法を詰問、露艦撤去。されど「前門虎を拒み、後門狼を進む」の危惧は拭えず、開国初期の緊泊は続く。(講談社学術文庫)

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2016年04月18日 更新

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