近世日本国民史 維新への胎動(上) 寺田屋事件 文久大勢一変 上篇 著:徳富蘇峰/校訂:平泉澄

近世日本国民史 維新への胎動(上) 寺田屋事件 文久大勢一変 上篇

ジャンル
人文・社会科学 日本史
配信日
2019年02月08日
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近世日本国民史 維新への胎動(上) 寺田屋事件 文久大勢一変 上篇のあらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。文久元年五月、長藩長井雅楽は航海遠略を公武合体の楔子とすべき旨趣の口上書を朝廷に提出、朝幕間を周旋するも同二年正月十五日、坂下門外に於て閣老安藤対馬守が水戸浪士らに要撃される事件出来で頓挫。天下の大勢は長井流の公武合体策の実現すべからざるを見、薩藩島津久光は大兵を率いて上洛、朝主幕従公武合体を主唱、同年四月二十三日、尊攘派有馬新七ら薩藩士同士の乱闘、寺田屋事件起る。(講談社学術文庫)

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