近世日本国民史 開国日本(四) 日・露・英・蘭条約締結篇 著:徳富蘇峰/校訂:平泉澄

近世日本国民史 開国日本(四) 日・露・英・蘭条約締結篇

ジャンル
人文・社会科学 日本史
配信日
2019年02月08日
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近世日本国民史 開国日本(四) 日・露・英・蘭条約締結篇のあらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。嘉永・安政の時代、露・米・英・仏諸国は東洋における覇権の中心を日本に向けているかの観を呈し、しかもその間、露国対英・仏のクリミヤ戦争が出来、日本を交戦国の舞台たらしめんとする危険を生ず。時に露国、米国との条約締結をたてにして開国を迫りその交渉最も繁多、葛藤最も難渋、衝突最も激甚を極む。かくて日本は米に次いで露・英・蘭との条約を締結。ここに徳川鎖国制度は打ち破られ、開国日本の曙は招来されたのだった。(講談社学術文庫)

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