近世日本国民史 明治維新と江戸幕府(二) 新政曙光篇 著:徳富蘇峰/校訂:平泉澄

近世日本国民史 明治維新と江戸幕府(二) 新政曙光篇

ジャンル
人文・社会科学 日本史
配信日
2020年07月24日
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近世日本国民史 明治維新と江戸幕府(二) 新政曙光篇のあらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。慶応三年五、六月は、維新回天史上、最も重要な時期であった。上には四賢候が、将軍慶喜・摂政二条齊敬らと会同、評定を重ね、下には薩藩を中心として、一方には長藩の主戦論者がしきりに挙兵を迫り、他方には土藩の平和解決論者が藩を引き入れようと工作。中にあって、坂本龍馬・中岡慎太郎の徒は藩・長・土の間に従横の手腕を揮い、天下の大勢は、あたかも水盤に水を盛るが如く、いずれへ傾いても覆水の虞を蔵していたのだった。(講談社学術文庫)

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