近世日本国民史 明治維新と江戸幕府(一) 孝明天皇崩御後の形勢 著:徳富蘇峰/校訂:平泉澄

近世日本国民史 明治維新と江戸幕府(一) 孝明天皇崩御後の形勢

ジャンル
人文・社会科学 日本史
配信日
2019年02月08日
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近世日本国民史 明治維新と江戸幕府(一) 孝明天皇崩御後の形勢のあらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。慶応二年七月将軍家茂薨去。十二月孝明天皇崩御、翌三年明治天皇の数え年十六歳で即位。時に慶喜十五代将軍職を継ぐや、狂瀾を既倒に廻らさんと、仏国公使ロッシュの進言を容れ、倒幕派の巨頭薩摩藩と対峙、日本の政権は儼乎として幕府に存在する事実を示威せんとす。既に洛北に幽蟄せる岩倉具視は入洛の公許を得、幕薩対立激化を促し、幕を滅ぼす者は幕、の策に暗躍。かくて朝幕両党の天王山、兵庫開港を廻る討幕前夜の暗闘は続く。(講談社学術文庫)

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