幕命奉らず 森真沙子

幕命奉らず

著者
森真沙子
出版社
二見書房
ジャンル
文芸 歴史・時代
配信日
2016年09月01日
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幕命奉らずのあらすじ

誰も書かなかった五稜郭の盛衰とこの城に殉じた最後の侍達! 「爆裂弾を用いて、箱館の町と五稜郭城を火の海にする」という重大、切迫情報が、奉行の小出大和守にもたらされた…… 慶応二年(一八六六)三月。江戸城最奥の御用部屋は、張りつめた空気に支配されていた。その緊張と静寂は、老中首座の水野忠清の「ネズミ共め」という怒りの声によって破られた。「水戸天狗党の生き残りで参謀役の神尾新之介が、爆裂弾を用い、箱館の町と五稜郭を焼き亡ぼすため蝦夷地へ潜入した」という報告を、南北両町奉行から受けたからであったが……

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