生命の暗号(2) 村上和雄

生命の暗号(2)

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生命の暗号(2)のあらすじ

莫大な遺伝子暗号を微細な空間に書き込んだ力(サムシング・グレート)に畏敬の念を持つ世界的研究者による、最先端の遺伝子研究解説と生き方論。 2000年6月アメリカでヒトゲノムの解読が終わりました。 しかしこれはお経の文字が判明しただけでその意味が解読されたわけではありません。 遺伝子解読はまだスタートラインにたったばかりなのです。 大学を退官した後も、バイオテクノロジーの第一人者としてイネゲノムの解読や 「いかに見事に生き、死ぬか」というサクセスフル・エージングなどの研究で活躍する著者が現在の遺伝子研究最先端をわかりやすく解説します。 また、多くの遺伝子は眠っており、環境などによりそのスイッチがON・OFFするという考えを元に、 良い遺伝子をONにする方法や、遺伝子をONにして活躍している人々についても語ります。 *目次より □生物学のアポロ計画がどんどん進んでいる □文字列はわかったが、意味解明はこれからが本番 □感情や心のはたらきが遺伝子状態を左右する □水温が下がると魚のオスがメスになったりする □できるか、できないかではなく「やる」ことが大切 □なぜ、つくば学園都市からノーベル賞がうまれたのか □ノーベル賞受賞のために“してはいけないこと”五カ条 □人のために生きるのは遺伝子に刻まれた人間の本質である □イネ=コメは栄養学的にも理想的な食品、日本人の魂である □それぞれ個人は大いなる生命の一部として生かされている

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