大理石の壁 眠太郎懺悔録 その6 青島龍鳴

大理石の壁 眠太郎懺悔録 その6

著者
青島龍鳴
出版社
マイカ
ジャンル
文芸 小説
配信日
2016年03月17日
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大理石の壁 眠太郎懺悔録 その6のあらすじ

各話完結。邪神レベルの邪鬼をも統べる西の業界(カンパニー)。千年を生きた妖狐・青麗を倒し、新たな頭領となった畜兵・黒鵡は、鬼族の罠をやすやす突破し、妹ノエルを助けるが、どこか様子がおかしい。そして、東の帝家を訪れたひとりの少女。帝家の長、梅岩はノエルをかくまうが、そもそもそれほど強くない畜兵が柱神を務めることに疑問を抱く。ノエルを奪還しにきた邪鬼を迎え撃つ眠太郎たちだったが、あまりの実力差に勝てる気がしないと絶望に駆られる。なにせカンパニーには同程度の邪鬼が十ほどいるのだ……。信じていたもの――純白の大理石の壁に見つけてしまった汚れにどう決着を付けるのか、人間と邪鬼のやるせない物語。

324円 3ポイント還元

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