文蔵 2016.3 「文蔵」編集部

文蔵 2016.3

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文蔵 2016.3のあらすじ

【特集】寄り添い合って暮らすからドラマが生まれる「長屋小説」で人情を味わう●【インタビュー】畠山健二 “落語”をモチーフにしたら、乙な時代小説になりました●【ブックガイド】そこでの暮らしはユートピア!? 鬱陶しいけどあったかい長屋が舞台の小説9……青木逸美 笑って泣いて大騒ぎ、庶民の悲喜交々に癒やされる/力を合わせて謎を解く、お江戸が舞台のミステリー/妖怪、化け猫、神様……ちょっと変わった住人たち【新連載小説】◎人気シリーズ、新章スタート●山本一力 桃薫る その一 献残屋佐吉御用帖 1 献残屋の手代・佐吉が体を張って様々な難題に挑む。連作として再び登場! 【連載小説】●葉室 麟 墨龍賦 5 法華宗と信長のつながりを探ってほしいと言ってきた恵瓊に対し、友松は……。●長岡弘樹 脆いフッテージ(上) 影絵のミザンセヌ 6 久しぶりにもらったドラマの主役だったが、わたしは乗り気になれなかった。●澤田瞳子 禁厭札 火定 6 病から回復した諸男は、禁厭札を高値で売る宇須らを手伝うことになるが。●服部真澄 第三章 足利尊氏、直義の夢中 その三 夢窓 9 足利兄弟が綸旨を得るべく策を巡らす中、楠正成の挙兵が報じられる。●柴田よしき 第七章 幸せの青い鳥(1) わらし花子と涼菜の憂鬱 33 セクハラを受けて退社したやえのもとを訪れた涼菜が見たものとは!?/連載エッセイ●中江有里 行く先にあるもの 晴読雨読 12●北大路公子 深夜にあいつの口を塞ぐ 私のことはほっといてください 21【話題の著者に聞く】●米澤穂信『真実の一〇メートル手前』 自分の足と知力で社会と向き合っていく人物の物語

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