狐笛のかなた(新潮文庫) 上橋菜穂子

狐笛のかなた(新潮文庫)

著者
上橋菜穂子
出版社
新潮社
ジャンル
文芸 小説 SF・ファンタジー
配信日
2019年02月01日
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狐笛のかなた(新潮文庫)のあらすじ

小夜は12歳。人の心が聞こえる〈聞き耳〉の力を亡き母から受け継いだ。ある日の夕暮れ、犬に追われる子狐を助けたが、狐はこの世と神の世の〈あわい〉に棲む霊狐・野火だった。隣り合う二つの国の争いに巻き込まれ、呪いを避けて森陰屋敷に閉じ込められている少年・小春丸をめぐり、小夜と野火の、孤独でけなげな愛が燃え上がる……愛のために身を捨てたとき、もう恐ろしいものは何もない。※新潮文庫に掲載の〈「児童文学」という魔法 宮部みゆき〉は、電子版には収録しておりません。

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