年収500万円で20年働く人 年収1000万円で10年働く人 損しないのはどっち? 平林亮子

年収500万円で20年働く人 年収1000万円で10年働く人 損しないのはどっち?

著者
平林亮子
出版社
幻冬舎
ジャンル
暮らし・生活 マネー・資産運用
配信日
2020年07月17日
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年収500万円で20年働く人 年収1000万円で10年働く人 損しないのはどっち?のあらすじ

サラリーマンとして「年収500万円で20年働く」のと「年収1000万円で10年働く」。20年間の手取りが多くなるのはどっちでしょうか? どちらも、トータル1億円。しかし、実際に手にできる金額は異なります。 「所得税が源泉されるんだよね。」 「社会保険が天引きされるんだよね。」 手取りを計算するにあたって、考えるポイントはなんとなくわかるかもしれません。でも、お金と社会の仕組みをきちんと知っているでしょうか? この世の中は、知らないことで損してしまう制度や仕掛けがあちこちにあります。本書は、「10%値引きと10%ポイント還元、得するのはどっち?」「クレジットカードとデビットカード、預金残高ゼロでも使えるのはどっち?」など身近なことだけど案外知らないお金の仕組みをクイズにしました。問いは全部で40問。お金の本質と基本を楽しく学んでください。知ることがお金持ちへのいちばんの近道なのです。

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