生命のセントラルドグマ RNAがおりなす分子生物学の中心教義 武村政春

生命のセントラルドグマ RNAがおりなす分子生物学の中心教義

ジャンル
科学
配信日
2020年08月28日
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生命のセントラルドグマ RNAがおりなす分子生物学の中心教義のあらすじ

2006年ノーベル賞W受賞(生理学医学賞+化学賞)テーマ。RNA(セントラルドグマの主役)をわかりやすく解説! 「遺伝子からタンパク質が作られる」という中心教義の深奥にせまる! 私たちが生きているのは、遺伝子からつねにタンパク質が作られ続けているから。このとき、DNAの遺伝情報は、いったんRNAという物質にコピーされタンパク質に翻訳される。この流れが「分子生物学のセントラルドグマ」といわれるものだ。その主役はRNA。多彩なしくみでなりたつセントラルドグマの世界を、RNAを中心にわかりやすく解説する。(ブルーバックス・2007年2月刊)

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