P+D BOOKS 残りの雪(下) 立原正秋

P+D BOOKS 残りの雪(下)

著者
立原正秋
出版社
小学館
ジャンル
文芸 小説 文芸 その他
配信日
2018年11月30日
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P+D BOOKS 残りの雪(下)のあらすじ

里子と坂西の愛欲の日々に終焉が近づく。 鎌倉、京都、箱根、越後……人目を忍んで逢瀬を重ねる里子と坂西。四季の移ろいと、愛の日々の中で“いびつな染付白磁”といわれた里子は“女”として目覚めていく。 里子の友人で坂西の元恋人だった栗田綾江の嫉妬による密告で、二人の仲は坂西の妻・和枝の知るところとなる。宿命の愛と知りながら、里子は坂西と別れる決心をするのだったが……。 日経新聞に連載され話題を呼んだ長編小説。男女の宿命的な愛を鮮烈に映すとともに鎌倉や京都を舞台に、和服や自然を通して日本の四季が美しく描写されており、作品の魅力に彩りを添えている。

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