福沢諭吉の朝鮮 日朝清関係のなかの「脱亜」 月脚達彦

福沢諭吉の朝鮮 日朝清関係のなかの「脱亜」

ジャンル
社会・政治
配信日
2018年08月31日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

福沢諭吉の朝鮮 日朝清関係のなかの「脱亜」のあらすじ

福沢諭吉は朝鮮侵略論者か、独立の支援者か――。「絶えざる転向」により多くの解釈を生むことになった福沢のアジア論。本書では、福沢と朝鮮で開化派と呼ばれた人々との関係と、『時事新報』の社説・論説を軸に、日朝清関係史のなかでそれを読み解いていく。そこに見えてきたのは、福沢のアジア論に貫徹する思想であり、「リベラルな帝国主義者」という19世紀的な立場が挫折してゆく過程であった。(講談社選書メチエ)

1,836円 18ポイント還元

プレミアム会員なら、さらにポイント還元!

対応デバイス

iPhone iPad Android タブレット PC ケータイ
○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 × 非対応

福沢諭吉の朝鮮 日朝清関係のなかの「脱亜」のユーザーレビュー

この作品のレビューをスマホから投稿すると30ポイントもらえます!

ユーザーレビューを書く

※レビュー内容は全角4文字以上、500文字以内にしてください。

文字数が不足しています。全角4文字以上で入力してください。

文字数が上限を超えております。全角500文字以内で入力してください。

規約を読む

PAGE
TOP