仏法僧とは何か 『三宝絵』の思想世界 藤村安芸子

仏法僧とは何か 『三宝絵』の思想世界

ジャンル
人文・社会科学 人文・社会科学 その他
配信日
2018年08月31日
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仏法僧とは何か 『三宝絵』の思想世界のあらすじ

日本仏教の本質が、まさにここにある! 菩薩が実在する世界から、僧が仏教行事を行う「今」へ。源為憲が永観二年(九八四)、尊子内親王に献上した『三宝絵』。三巻に分かれ、仏教説話によって構成されている。釈迦は衆生を救うべく身を捨てて仏と成った。上巻では、菩薩とよばれた前世での釈迦の実在する世界が、中巻では菩薩から僧に法が伝えられる様が、そして下巻では僧が行う仏教儀礼が語られる。現代社会にも深く浸透している日本仏教とは何なのか。ここから、その本質が見えてくる! (講談社選書メチエ)

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