再発見 日本の哲学 廣松渉 近代の超克 小林敏明

再発見 日本の哲学 廣松渉 近代の超克

ジャンル
人文・社会科学 人文・社会科学 その他
配信日
2019年02月08日
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再発見 日本の哲学 廣松渉 近代の超克のあらすじ

「唯物論」とは、たんに物質という実体に依拠して論を立てることではない。廣松はそれを「唯物論(ただものろん)」と呼んで、厳しくしりぞける。まず物と物があって、その間に関係が成り立つのではない。まず関係があって、そこから、物が出来してくるのだ。ここに廣松哲学の真髄がある。(講談社学術文庫)

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2019年04月23日 更新

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