40文字でわかる 銃の常識・非常識 あかぎひろゆき

40文字でわかる 銃の常識・非常識

ジャンル
社会・政治
配信日
2016年09月30日
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40文字でわかる 銃の常識・非常識のあらすじ

「拳銃はどのくらいの距離まで当たる? 」 「防弾チョッキで銃弾は本当に防げる? 」 「プロから見て、映画の主人公の銃の撃ち方は本当に正しい?」 「ショットガン vs サブマシンガン 突然の遭遇戦で強いのはどっち?」 元陸上自衛官が、銃の素朴な疑問をわかりやすく解説。 この1冊で、拳銃からアサルトライフル、スナイパーライフル、マシンガン、サブマシンガン、ショットガン、弾丸が一気にわかる! 写真・図134点収録!! 例) [Q]映画のように走りながら撃って当たる? [A]銃の照準はわずかな揺れでも乱れる。心臓の鼓動だけでも体が揺れて命中率に影響すると言われるほどだ。なので、走行中に撃っても、素人・凡人ではまず当たらない。 それでも、特殊部隊員なら、10メートル程度の距離であれば、走りながら撃って敵の頭部に命中させる。 [Q]自動拳銃の「自動」って、何が自動? [A]自動拳銃は、連続射撃に必要な「薬莢の排出」と「装填」作業を、自動で行なってくれる。 最初にスライドを手で引いて、1発目を薬室へ送り込む必要はあるが、2発目以降は次々と撃てる。 [Q]車のドアや死体で銃弾を防げる? [A]アクション映画では、車のドアや机、死体などを楯にして銃撃戦が繰り広げられる、といった描写がある。しかし、結論から言えば、それらは“きれいに”貫通するので、遮蔽物としての防護効果はほとんどないと言ってよい。 オフィスの中なら、ギッシリと中身が埋まった本棚は意外と有効な遮蔽物となりうる。

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