主任・係長 プロのルール

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あらすじ

主任・係長をはじめとする初級管理者のバイブル。主任・係長といえば典型的なプレイングマネジャー。自分の仕事を進めるだけではなく、部下を指導・育成する、グループの実績を上げる、といった会社にとって重要な役割が加わります。新たに勉強すべきことも多いでしょう。本書は、初級管理職として当然身につけなければならないスキルや、役割に対する捉え方、考え方など、職種や業種、会社の規模にかかわらず必要な要素をひと通り示しています。研修会やセミナーなど管理職教育のテキストとしてもお薦めします。
【目次】
第1章 柔らかな頭と広い視野で、鋭い“変化対応型集団”を築け
第2章 “支援型リーダーシップ”で、自主性をもった人と組織をつくり出せ
第3章 自然と人がついてくる“心と形”を身につけよ
第4章 “ポジティブ志向”のリーダーにツキも結果もついてくる
第5章 “コミュニケーション力”をつけて、協調性豊かな目的志向の組織をつくる
第6章 プロ管理者として心がけておきたい、“ホウレンソウ(報・連・相)”と“ミーティング”の勘所
第7章 部下を教え、育て、支援することで、プロ管理者としての自分を磨け