1日1捨 ミニマルな暮らしが続く理由

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あらすじ

ミニマリスト歴3年、ブログを始めてたった2年で、大人気カリスマミニマリストになったすずひさん初の著書。

泣きながらものを捨て続けた日々、「ものをもたない」暮らしを始めて得た気づきをつづったブログが大人気の著者の暮らしを
新規撮りおろし写真とともにまとめました。

多い時は一つの記事に対し、18万人もの訪問者のある「ファッション」の話では、
服やバッグ、靴が大好きだった著者がたどり着いた「たった12着」でつくるコーディネートを全部見せ。
驚くことにその12着の中には、コートなどのアウターまで含まれます。春~冬、1年を通じて、本当に12着のみで過ごす「心地よさ」を語ります。

圧巻の美しさの「押し入れ」と「納戸」の美学、背の高い食器棚の上半分を切ってなくした話、毎年、布団は捨てる、がらーんとして声の響くリビングなど
レベルの高いミニマリストであるすずひさんも、最初はキッチンの小さな引き出し一つからミニマル暮らしを始めました。

「もういらない」が1秒でわかるというすずひさんの考え方から、
あなただけの「ミニマル」を見つけてください。

「人生の最後にはつづら一つに収まるだけの少ないもの持ちになっていたい」
そんなすずひさんからのメッセージが詰まっています。