家族が幸せを実感できる家づくり

購入した作品の読み方

あらすじ

本書は、「家族のコミュニケーションがとりやすい家づくり」という視点をスタートにしている点が、そもそもほかの住宅本とは異なります。たとえば、リビング階段は、スペース効率のよさだけでなく、親子で顔を合わせる機会が増えるのでおすすめ。吹き抜けは、室内が明るくなる利点に加え、2階の子ども部屋の生活音が感じられるメリットがある、という具合。つまり、家族のコミュニケーションを増やす=「幸せになる家づくり」ですが、これを、きれいな写真をふんだんに盛り込みながら紹介しています。もちろん、暮らしやすさも「幸せ」のうちなので、プライバシーを守る窓の配置や効率的な収納の作り方などなど、建て方アドバイスも盛りだくさんです。