中田永一の恋愛小説集「百瀬、こっちを向いて。」が舞台化 「最高に胸がきゅっとなるようにしたい」

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中田永一「百瀬、こっちを向いて」原作表紙 (c)中田永一/祥伝社
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014年に早見あかり主演、向井理らの出演で映画化された中田永一の恋愛小説「百瀬、こっちを向いて。」(祥伝社文庫刊)が、“劇団た組。”の第11回目公演『百瀬、こっちを向いて。/小梅が通る』として、2016年11月9日(水)〜13日(日)の5日間(全8公演)、LIVESTAGEほっぢポッヂにて上演される事が明らかになった。

2013年旗揚げの劇団た組。は、主に漫画作品や小説作品、怪談本や歌謡曲の舞台化などを中心にジャンルを問わず作品を発表し、企業とのコラボも積極的に展開。2016年7月には「惡の華」(押見修造原作、講談社「別冊少年マガジン」連載)、2017年には横浜の赤レンガ倉庫でチェッカーズ「ジュリアに傷心」の舞台化も控えている。

そんな劇団た組。の第11回目公演『百瀬、こっちを向いて。/小梅が通る』では、「百瀬、こっちを向いて。」に加え、同タイトルの小説集に収録されている「小梅が通る」も舞台化し、1公演で2本のオムニバスとして同時上演。脚本・演出は、舞台『惡の華』『博士の愛した数式』『いなくなれ、群青』等を手掛ける加藤拓也が担当する。

加藤は「年内最後の演出となる予定の作品です。最高に胸がきゅっとなるようにしたい」とコメント。チケットの発売やキャスト情報、公演詳細が気になる人は、続報のチェックをお忘れなく。

■わをん企画HP
http://wawonkikaku.com/

■劇団た組。HP
https://takumi.themedia.jp/

⇒原作小説:中田永一「百瀬、こっちを向いて」作品ページへ
⇒映画「百瀬、こっちを向いて」作品ページへ

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